リニューアル改修

エレベーターの計画耐用年数は25年

エレベータの法定償却耐用年数(税法上)は17 年です。建築物維持保全協会のLCC(ライフサイクルコスト)評価指針による計画耐用年数は25年とされています。 ビルの寿命は約50 年といわれていますから、その間に一度はエレベータのリニューアル工事が必要です。




 

各メーカーからの部品供給終了

国内大手メーカーが製造中止から概ね25年経過した機種について部品供給を停止する旨の発表を相次いで出しており、その多くが2012年に集中していたことから「エレベーター2012年問題」と呼ばれた時期がありました。その後も制御盤、モーターなどの主要部品について順次部品供給を終了する機種は増加する一方です。

 

マックスエレベーターのリニューアルは安全性を重視しながら、お客様のニーズに応えるべく多彩なプランをご用意いたします。 

 

  • 必要最小限の交換でリーズナブル
  • 現行の建築基準法をクリア(既存不適格解消)
  • カゴ、乗場ドア一式交換
  • 意匠工事(化粧シート、床タイル、天井照明など)
  • 防犯カメラ、監視装置

地震時管制運転装置(P波・S波)/停電時自動着床装置

地震発生時には感知器が揺れを検出し、エレベーターが最寄階へ自動着床、扉が開き迅速な避難を促します。

 

停電時には、バッテリー運転で最寄階へ自動着床し、ドアを開きます。電源復旧とともに自動的に平常運転を再開します。

 

昇降路設置 P波     機械室設置 S波         停電時自動着床装置

         

施工実績

制御盤(インバーター制御)  

交流二段制御から最新式のインバーター制御へ

こちらは戸開走行保護装置(UCMP)いわゆる二重ブレーキに対応

地震による制御盤の転倒防止、耐震対策の実施

モーター・巻上機 

インバーター制御方式によりスムーズな乗り心地と着床レベル誤差の解消を実現

調速機も交換し既設マシンに比べ非常にコンパクト

地震によるロープ外れ止めなどの耐震対策                 

エレベーターかご内

不要になった階床表示にステンレス板を設置

化粧シートとセットでデザイン変更                    

エレベーター乗場表示

ステンレス製デジタル表示でイメージアップ                 

乗場ドア意匠工事(化粧シート貼り)

ダイノック、リアテックなどの見本帳よりデザインを自由に選べます

状況により三方枠コーキング打ち直しも行います                                 

乗場ドア意匠工事(化粧シート貼り)

ビル外観の雰囲気に合わせイメージアップ 

床タイル、化粧シートとあわせてデザイン一新            

かご内操作盤(ステンレス液晶表示)

液晶表示に加え、かご呼びキャンセル機能、大型押ボタンを採用した

ユニバーサルデザイン                    

かご内操作盤(樹脂製デジタル表示)

操作による指紋が目立たない樹脂製を採用                                   

乗場(ステンレス製デジタル表示)

ステンレス製デジタル表示によりスタイリッシュなイメージ                     

乗場(樹脂製デジタル表示)

「点検中」などの文字もデジタル表示、利用者が乗場で運行状況を確認               

かご天井交換(LED照明)・意匠工事

化粧シート・床タイルとセットで、かご内デザインを一新

LED照明、かご待機中は自動消灯で省エネを実現

                  

かご天井交換(LED照明)・意匠工事

天井中央アーチ型、四隅にダウンライトのアーバンタイプ 

化粧シート貼り下処理の研磨やパテ埋め、目地部分も丁寧に

施工することで綺麗な仕上り               

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